「4人のシェフと森のごちそう まちなかレストラン」開催
飛騨ジビエを味わう特別な二日間
2025年7月5日(土)、6日(日)の二日間、高山市上一之町にある「まちの体験交流館」にて「4人のシェフと森のごちそう」と題した特別なレストランイベントが開かれました。飛騨が誇る4人のシェフ(土井正行氏〈オステリア・ラ・フォルケッタ〉、清水健一氏〈メモイレ〉、村山淳氏〈ボッカボーナ〉、須田雅之氏〈SERICO〉)が一堂に会し、地元食材と森の恵みを活かした特別メニューを披露しました。


夏の暑さを吹き飛ばすごちそう
開催当日は7月初旬にも関わらず、真夏を思わせる強い日差しと気温に包まれる中、来場したお客様にシェフが次々と調理を作っていきます。ランチ・ディナーともに完全予約制で提供されたコース料理は、飛騨の野菜や鹿肉・猪肉など、森と里の豊かな食材がふんだんに使われ、暑さを忘れさせるほどの贅沢な味わいに来場者を魅了しました。

ディナーコースでは「猪のラグー リガトーニ」や「鹿の煮込みとナツメグ香るラタトゥーユ添え」など、飛騨ジビエを使った逸品が並び、ランチコースでも「鹿肉の白ワイン煮」とデザートの「パンナコッタ(レモンソース)」が好評を博しました。

シェフたちの競演と会場の熱気
会場ではシェフ自らが立ち、料理の説明を行い、訪れた人々は普段は味わえない距離感で料理人との交流を楽しみました。

キャンドルが灯る幻想的な夜
夕方からのディナーでは、日中の暑さが多少やわらぎ、イベント用の特設席にはキャンドルが灯され、夏の高山の夜を彩る幻想的な雰囲気の中、食と会話を楽しむ特別なひとときとなりました。

今回の主催であり、シェフの一人でもある土井正行氏(森のご馳走の里・コミュノーテ飛騨 会長)は、
「とても暑い二日間でしたが、ランチ・ディナー共に多くの方に満足していただけました。シェフの仲間と力を合わせ、飛騨の食の魅力を発信できたことは大きな成果であり、とても良いイベントになったと感じています」と開催を振り返りました。











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